自宅の土地と建物について悩んでいます

「建築からある程度の年月が経過したから自宅をリフォームしたい」「中古の住宅を購入したから住みやすいようにリフォームしたい」など、これからリフォームを検討されている方も多いかと思います。
ただ、リフォームは費用が掛かる他にも注意しておきたい点がいくつかあります。

今回はそんな自宅リフォームの注意点についてご紹介していきます。
1.イメージと異なるリフォームリフォームを行った方から非常に多く聞かれる悩みや苦情の中に自分が考えていたリフォームと実際のリフォームがズレていたということが挙げられます。

どうしても自分の頭の中で考えていることと業者が想定しているリフォームというのもには差が生じてしまうため、若干の違いは避けられませんが、少しでもイメージとマッチさせるためには事前のすり合わせが極めて重要です。
2.近隣住民との関係リフォームを行う際に気を付けたいのは近隣の住民との関係です。

リフォームと言うのは、小規模なものであっても騒音が生じますから近隣の住民には大きな迷惑が掛かります。
この点を理解せず、何の通達もなしにリフォームをはじめてしまうと、ご近所さんとの関係の悪化につながるケースが少なくありません。

しっかりとリフォームが始まる前にどの程度の期間のリフォームを想定しているのかなどを伝え、その期間迷惑をかけることについて断りを入れておくことが大切です。

 いなかに住んでいます。
自宅には建物以外に畑もあります。

そして、子どもは離れて住んでいます。
さて、この自宅についてですが、年をとってからのことを考えると少々心配です。

この畑などを維持できるかどうかが困りモノなのです。
 いなかは交通の手段もなく不便なので、年をとってからも住むのはやめたいと思っています。

できれば、便利な場所の中古マンションでも買いたいと思っています。
しかし、現在住んでいる家や土地は簡単には売れないと考えています。

いなかというのは、不便なので、買おうと思う人はまれだと考えています。
しかし、放っておくわけにはいきません。

畑の管理とか、私有地の草刈りとかをきちんとおこなわないとまわりに迷惑がかかってしまいます。
それに、住んでいなくても固定資産税は発生してしまいます。

なんとか、売れないかなといつも考えています。
 でも、この頃では、田舎暮らしというものもブームになっています。

そんなことから、わたしの自宅のようなところでも買いたがる人はあらわれるのかもとひそかに期待しています。
不便なところの住居や土地というものは、財産とは思えません。

維持費や手間だけが発生するものにも思えるのです。
若いうちはいいですが、年をとると不便を感じるものなのです。

子供の頃のアパート暮らしの思い出

私は子供の頃アパート暮らしを経験したことがあります。
父親が働いていた会社の、社宅と呼ばれたりするアパートです。

NHKのアニメで「団地ともお」という番組がテレビ放送されていますが、そのともおの住んでいるアパートにそっくりです。
アパートの近くには会社所有の公園があり、ほぼ毎日のように友達と野球をしたりサッカーをしたりして遊んでいました。

学校が休みの日には、それこそ陽が昇ってから沈むまで公園ででの遊びを中心とした生活を送っていたのです。
何かと想い出深いアパート暮らしですが、その中でも改めてすごいことしたあと思えることがあります。

それは、アパートの1階から屋上までベランダを伝って登ったことです。
すごいというよりも、よくよく考えてみるとかなり危険な行為だったように思えます。

小学生といえば、まだまだ背が低いです。
目一杯手を伸ばして雨樋に足をかけながら器用に登ったのを、なんとなく今でも覚えています。

こんなことができたのは、子どもだからこそのように思われます。
ベランダ側を登っていくのは、知らない家の人の部屋を侵入したり覗き見るようなものです。

今、もし私がそこの住人でこんなことをしている子供を見たら、間違いなく怒ったことでしょう。